不動産鑑定士の大切な役割

不動産投資に目覚めてみましょう。

不動産と言って、何を思い浮かべますか?なんとなく、投資や法律など、お堅いイメージのあるもののように感じられるのではないでしょうか。しかしながら、不動産はとても身近で、かつ魅力的なものです。不動産とは、土地および建物のことを言います。つまり、私たちが住んでいる家、通っている学校や会社、買い物にいくお店、すべてが不動産です。不動産の取引には、日常ではあまり目にしない金額になることが多く、なんとなく敷居の高いものに感じます。それに、登記など、必要になる特有の手続きもあるため、警戒してしまう人も多いでしょう。

そういったことから、多くの人にとって不動産は一生にひとつの買い物になります。しかし、やはり魅力の多いものですから、もうひとつ、投資の対象として見ることをご提案したいと思います。株式やその他の金融商品は、あまり身近にないためによくわかりません。会社の名前を出されても、どんな会社で何をやっているところなのかさっぱり分かりません。けれども、不動産は普段私たちがその中で暮らし、日常的に目にしているものです。どんなお家に価値があるのか、それはむしろ一般の人の立場で考えたほうが正しい場合もあるのです。


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