不動産鑑定士の大切な役割

建売の不動産で建築確認申請書

建物の設計をするには一定の資格を持った人が行う必要があります。建築士と呼ばれる人です。資格によってどんな建物でも設計できる人もいれば、制限されている人もいます。それを設計しても良い知識などがあることを示します。建物に関しては、それだけ厳しく管理されていることになります。建物を建てるときにおいては、一定の申請が必要とされています。申請をしたら終わりではなく、申請に対して受理されて始めて行うことができます。

建売の不動産を購入する場合、確認しておくと良いことがあります。それは、建築確認申請書がきちんと出されているかです。原本を提出していても、コピーは必ず残しているはずです。更に、それに対して確認通知書が届きます。それでやっとってものを建てることができるのです。申請書の内容が合法であることを示すものであり、そのとおりに建てられていれば問題がないと見ることができます。では、それを見せてくれるのかどうかになります。

建売の場合は、そういったことは建物を建てる前に行なっているものです。書類通りに行なっていれば、見せてくれないことはないでしょう。しかし理由をつけて見せてくれない場合があります。どうするかの判断になります。


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