不動産鑑定士の大切な役割

駅から遠い不動産の選び方

便利であれば多くの人が求めます。多くの人が求めるならその分価格が上がります。それがわかるのが地価です。駅前が高くて、駅から離れるに従って安くなっていきます。幹線道路などがあると一概に遠いからといって安くなるわけではありませんが、だいたいその傾向があるようです。新駅ができるとなった場合は、その周辺の地下が一気に上がり始めます。駅ができてから購入していては遅いのです。通勤をするにも、何をするにも駅は便利です。

駅から近い物件はそれなりに高くなりますから、すべての人が買ったり借りたりできるわけではありません。それなりに遠い不動産についても検討していくことになります。このとき、ただ遠い所、値段の安い所を探すと住んでから困ることがあります。駅まで行くのに大変だからです。遠いのは仕方がないとして、駅に効率的に行くことができるところにします。徒歩であれば30分以上かかることがありますが、それでも問題ないかがあります。自転車で30分でも結構遠くなります。徒歩や自転車は雨の日などに大変になります。その時にバスの利用ができるところがあります。近くにバス停があり、最寄り駅まで向かう便が多いのであれば、生活に支障も少なくなります。

住まいでも話題のこのネタ、以下のWEBサイトでチェック



Copyright(c) 2018 不動産鑑定士の大切な役割 All Rights Reserved.