不動産鑑定士の大切な役割

不動産の傾きがわかるビー玉

ジュースの中にラムネジュースと呼ばれるものがあります。今は自動販売機が主流になっていますが、以前はお菓子屋さんなどで売られていました。冷やした水の中につけられていて、瓶の部分にビー玉が入っているのが特徴でした。それを見るのにわざわざ買ったこともあります。ビー玉遊びとしては、砂の上などで転がしたり、相手のビー玉に当てたりして遊んだものです。今でも売られていますが、不動産を購入するときに使える道具として知られています。

ビー玉はきれいな球体をしています。平らなところであれば、そこに丁寧におけば転がっていくことはありません。しかし傾きがあればそちらに転がっていくことになります。ビー玉に関しては複数個用意します。一つだけではきちんと見られないこともあります。複数個を部屋の真ん中辺りでばらしてみます。するとどのように転がるでしょうか。ゆっくりといろいろな方向に転がりだせば特に問題はありません。単に自然の流れで転がっているだけです。

すべてが一方向に転がるとなると少し心配です。そちらが下になるように傾いている可能性があります。何度か行なってみて同じように転がるなら可能性大です。業者などが持っている水平器でどれくらいの傾きかを見てもらいましょう。


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