不動産鑑定士の大切な役割

不動産の雨戸の戸袋が左右どちらにあるか

一般には右利きの人が多いと思います。スポーツ選手等は、独自性を出すためにわざわざ左でも使えるようにすることがあるようですが、そういった人も本来は右利きのようです。右利きがあたりまえだと、日用品の右利きの人が使いやすいものが多いことがわかります。左利き用のハサミを見て驚いたことがあります。逆にこういった商品が出る前は左利きの人はどうしていたのだろうと思うのです。ユニバーサルデザインの取り入れも進んでいます。

不動産の住宅においても、基本的には右利き用の作りになっていると思われます。注文住宅などでは左利きに対応した設備などを作ってもらうことができるかもしれません。建築士などと相談してみましょう。機種によっては、左右どちらでも使えるようなものもあります。それだと安心して使えそうです。日常的に使う部分として、雨戸があります。自動であればボタンを押すだけになりますが、手動の場合は自分で開け閉めする必要があります。この場合、戸袋がどちらについているかです。開けやすさから考えると、左についている方が操作がしやすいと言われます。ただし、窓の位置等によっては右についているものもあります。1階などは特に使うところなので左についている方が良いでしょう。


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