不動産鑑定士の大切な役割

出来立ての不動産で窓の周りのスペース

マンションなどで空き家かどうかがわかる方法があります。見るだけでわかります。ベランダ部分に洗濯物が干されていないかどうか、そしてカーテンが取り付けられていないかどうかです。多くの住宅には窓の部分にカーテンを取り付けています。つけていなければ、そこには誰も住んでいないと推測することができるのです。当たり前のように取り付けるカーテンですが、ではカーテンはどのように取り付けるのでしょうか。ただ布をとめるだけではありません。出来立ての不動産において、最近では窓の周りにカーテンレールが取り付けられていることがあります。布を用意すればカーテンが取り付けられる状態です。こうなっていれば特に問題はありません。

ただし全てがそうなっているとは限らず、別途カーテンレールなどを取り付けないといけないことがあります。となると、窓枠部分に十分なスペースがないといけません。新しい住宅にはカーテンが無いのが当たり前なのでその隙間があるかどうかについては見落とすこと多いです。カーテンレールなどがない場合には、そのためのスペースがあるかどうかを見ておく必要があります。もしないのであればカーテンが取り付けられません。業者にどうすればよいか聞くようにします。特別の処理をしてもらいます。


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