不動産鑑定士の大切な役割

不動産の所有権は何歳からなのか

最近では相続を行う場合に遺書を残しておかなければいけないということをきちんと認識している人が多くなっているために若いうちからきちんと遺書を弁護士と相談しながら用意している人がだんだんと多くなってきているようです。やはりいつ逝くのかもわかりませんしね。後々遺族が争いを起こさないためにもそれは必要不可欠なことなのかもしれません。そのような中において遺産として不動産を相続しようと思っている人の中に、不動産自体の所有権は何歳からあるのかきちんと理解していない人がいるらしいのです。今回はそれに関連した話をしていきます。依頼をしてきた人の仲には18歳からしか不動産を所有することが出来ないのではないかと思っている人が案外いるらしいのです。

しかし不動産はあくまでも物なので、何歳からでも相続を行うことはできます。極端な話0歳からでも相続は可能ということなのです。ですから年齢制限はないということになります。もちろん管理の面においてはそれなりの年齢にならないと現実的な相続は難しいのかもしれないんですけどね。案外そのようなことをきちんと念頭において遺書を書くことによって内容としても大きく変化してくるのかもしれませんね。


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